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2008-05-13

ボク橋本知事が嫌いなの。

「習性」タイトル遂に無視。城崎。

毎度。カネカネウルサイ橋本知事が嫌いです。たしかに今までの府行政は酷かったが、経費削減と称し高齢者や障害者への補助金も減額。弁護士のくせに非人道的なのねアンタ。
まぁ今の日本どのオカミも「節約→社会保障削減」しか考えないらしいからどうでもいいけど。東国原氏に比べ陰が薄いのも府民にモテないからやな。

さて。しょっぱなからヤケに社会を憂いてみたが、まぁそんなんで文章がもつ訳も無く。こっから先はいつもの如くバカの極みなお話を。

皆の衆。コロッケと聞いてどのように思うか。

真っ先に芸人を思い浮かんだ人は小学生の頃テレビを見すぎである。反省しなさい。
真っ先にマンガを思い浮かんだ人は小学生の頃「コロコロ」を愛読していたはずである。あんな重たいの毎月毎月買って。反省しなさい。

これはあくまでワタクシの独断偏見型妄想大保有式統計ではあるが、約83%の人は、

「あー最近食ってねぇなぁ…」

と思うはずである。

確かにコロッケは地味だ。いまどきコロッケを家で作るなんていう家庭は少なかろう。

となるとやはりコロッケが食卓に並ぶにはそれなりのストーリーがあるのである。

夕方5時、ここは近所のスーパーの野菜売り場。たいがいの母親はここで商品をじっくり品定めするふりして今晩のオカズを考えているのであるが、この夕方5時というのはこれから家に帰ってオカズを作るには時間が足りない。
そこで母親ヨシコ(仮名)はパッとひらめき、にも関わらず渋々諦めたような顔で野菜売り場を離れ、何気ないそぶりで、しかし確実に一直線に惣菜売り場へ向かうのだ。ここまでくればこの母親ヨシコが何を諦めたかはお察しの通りで、まぁここまで来てしまえば後は商品選んで即購入。早いもんである。

だがここでヨシコは迷う。「ポテトサラダ」と「十勝産男爵イモコロッケ」という究極のイモ二択にブチあたってしまったのだ。

だが刻一刻とせまるは息子娘の帰宅時間。ヨシコは苦肉の策として「ポテトサラダ」をいけにえにして隣の「マカロニサラダ」を召喚、コロッケも人数分買って直ぐさまレジへ行くのである。

そして子供達が帰ると平然とした顔を装い惣菜達を並べるのである。

そして子供達は、それに対して特にこれといった反応も見せず、普通に夕食を始めるのだ。
そして息子は久々に食べるコロッケに、心の中で

「なんだかんだでお前旨いよな。ウン。」

なんて思っちゃってたりするのである。

もはや何を書きたかったのか本人もわからなくなってしまったが、この話はコロッケを食べたとこ以外一切現実の私生活とは関係ございません。あしからず。

「うどんにコロッケはアリ。はなまるうどんにはコロッケがあるじゃないか。」
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Author:ヘタリーノ同盟
城崎八七:しつこいけど一応言っときます。「きのさきやしち」です。「きさき」って読むアニメキャラも居るそうですが。
宮城春人:もう思い出に浸る側なのね……           
のらねこ:人生で勉強のみに費やせる期間は今しかない!

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